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宇井陽一、鈴鹿8耐に出場!
(2005.6/23)
宇井陽一はweave×MIHARA PROJECT RACING TEAMより、
鈴鹿8時間耐久レースに第1ライダーとして急遽参戦することが決定。
マシンはホンダCBR100RRのJSB仕様で、ペアライダーは浜口喜博選手。
チーム監督は女優の三原じゅん子さんが努める、新形態のレーシングチームだ。
陽一にとって初めてのカテゴリー&初耐久レースとなるが、
気分も新たに本戦に向けて意欲を高めている。
随時体制の内容や画像等はHPで報告していきたい。
また同チームのHPでは8耐専用サイトやブログも用意。
IT系企業を母体とした同チームならではの情報掲示にも注目して欲しい。
サイン会情報
(2005.2/21)
3月6日(日)に東京・上野にある上野パーツセンターにおいてサイン会が行われる。
同社「ライドオン」「ビルドアップ」のリニューアル3周年記念イベントで、宇井陽一も出演予定。
時間は12:30〜となっている。そのほかに松戸直樹選手や青木宣篤選手、小山知良選手が出演予定となっている。
詳細はhttp://www.upc.ne.jp/を確認して欲しい。
今年初のイベント参加となる宇井陽一だが、今後もイベント情報が入り次第報告したい。

日時:2005年3月6日
場所:UPC RIDE ON(上野パーツセンター ライドオン)
   東京都台東区東上野4-27-6
   TEL 03-3845-6381

宇井陽一、バーニングブラッドRTより全日本ST600クラスに参戦
(2005.2/21)

すでに新聞等で報じられていたが、今年から全日本選手権ST600クラスを闘うことになった宇井陽一。
何と10年振りの全日本復帰となる。
所属チームは元WGPライダーである小園勝義氏率いるバーニングブラッドRT。
その名が示すように、熱き思いでレース活動をしているプロフェッショナルチームだ。
使用マシンはホンダCBR600RR、タイヤはダンロップを使う。
WGP250クラス参戦の道を閉ざされたことでかなり悩んだ末、プロライダーとしてのキャリア継続を
全日本というフィールドに見いだした。
色々な意味で心機一転、シリーズチャンピオンを目指して挑戦することとなった。
未知のカテゴリー、形態の違うレース方式など戸惑いは否めないところだが、
やる気のあるチームと戦闘力のあるマシンを得ることができ、
新たなチャレンジに今から開幕が待ち遠しい状態だ。
写真は、届いたばかりの新車でポジション合わせを行う陽一。左がチーム代表の小園氏。

宇井陽一、オーストラリアGPにもWCMで参戦決定!
(2004.10/9)
日本GPでWCMから参戦し初めてのモトGPでポイントをゲットした宇井陽一だが、続く第13戦カタールGP、第14戦マレーシアGPでも同チームからエントリーが決定していたことは、先だって報告したとおり。
そこへ加えて第15戦オーストラリアGPにも参戦することが、この度正式に決まった。状況的にはこれまでと同じ体制、条件での参戦ということになる。新たなモトGPクラスでのチャレンジ続行が決まったことで、本人もやる気を俄然増しているとのこと。
ただ残念なのは、最終戦バレンシアGPでマラグーティからGP125ラストレースに参戦予定だったのが、ここに来て不透明となってきたこと。
ワイルドカード出場に年齢制限が支障となり、エントリーが受理されないという情報が入っている。
この情報に関しては、あらためて報告させていただきたい。
宇井陽一、引き続きカタール&マレーシアGPにもWCMで参戦!
(2004.9/28)
日本GPで急遽モトGPクラスに参戦した宇井陽一だが、WCMチームは陽一のライダーとしての力量を高く評価、本契約ライダーの負傷が癒えないこともあり、引き続き第13戦カタールGP、第14戦マレーシアGPにも継続参戦を要請。宇井陽一ももちろんこのオファーを快諾し、再びハリスWCMチームからモトGPクラス参戦が決定した。
まったくの新コースとなるカタールGPではまさに未知との闘い。宇井陽一がどう闘うか、見守って欲しい。
宇井陽一、モトGPクラスにスポット参戦!
(2004.9/15)
 ポルトガルGPで前チームから離脱を表明した宇井陽一。
 やむなく浪人生活に入っていたのだが、ここに来て各チームからオファーが殺到。とはいえ来季を見越して交渉中というのが現状であり、日本GPでの参戦予定は未定だった。
 だが今週に入り、急遽WCMのチーム監督であるピーター・クリフォードから参戦依頼があり、本日付でモトGPクラスへのスポット参戦が決定した。ゼッケンはもちろん♯41。ただし参戦はあくまで日本GPのみとなる。今後の予定はまだ決まっていない。
 先だって松戸直樹選手がテストライドしたWCMだが、まだ戦闘力は未知数に近いマシン。急な話でテストもなくぶっつけ本番となる状況は厳しいだろう。それでも大排気量クラスで陽一がどのようなライディングを披露するか興味深いところ。
 いずれにしても、もてぎを走る陽一の姿があるということは日本のファンにとってもトピックスだろう。
 モトGPの#41に、注目して欲しい。
チーム離脱を決意
(2004.8/29)
 宇井陽一と所属しているアブルッツォRTの間に発生した契約問題ですが、陽一が望んでいた現状復帰の方向には話がまとまらず、やむをえず訴訟問題へと発展しました。これは契約内容を一方的に破棄、不履行したチーム側を、陽一が告訴したということです。
 本来の契約は来季の250クラスを含めた2年契約だったわけですが、チーム側はこれまでの成績不振を理由に契約を無視して解雇通告をしている現状です。正式な契約書を交わしている以上、落ち度があるのはチーム側というのが担当弁護士の見解です。そのため不本意ながら、訴訟という経緯に至ったとご理解ください。チームからは離脱します。プロライダーとしての正当な権利と主張ですし、何より一番望んではいない結果なのが残念でした。
 今後の予定としては、ポルトガルGPで残務処理を行いその後に帰国の予定です。現状ではそれでも複数のチームから残りのレースを走らないかという誘いもあります。ただ昨年はたまたま移籍するチーム(ライダーを放出したチームが偶然にもあった)があり、ご支援いただいているスポンサー各位に対しての責任と義務もあるために、そのタイミングを利用し移籍をしました。ただ今年はそういったタイミングもありません。オファーのあるチームも現状ではライダーが在籍していて、それを追い出すような形を取りたくないというのが陽一に考えでもあります。何かのきっかけで残りレースを走る可能性はありますが、基本的に今季は走らない方向です。
 また来年の250クラスの契約を求めるチームが数件ある状態ではあります。それをふまえて今後は活動していく予定です。
 何の因果か2年連続でこんな仕打ちを受けるとは、本当に思いもしない出来事でした。理不尽な言い分で走れなくなることはとても納得できる現状ではありません。ただ応援していただいているファンの皆様、スポンサー各位には、申し訳ない気持ちで一杯です。あらためてお詫び申し上げます。
 もちろん走る環境が整い次第、すぐにご報告したいと考えています。現状では何も決まってはいませんが、これからも走り続けたい、というのが陽一の本心です。